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三瀧山不動院
仙台の中心部、中央通アーケード街の真ん中に、トンネルのような通路を通って入っていく珍しいお寺・三瀧山不動院があります。このお寺は、仙台の多くのお店に福の神として飾られている仙台四郎が奉られていて、売店にはたくさんの仙台四郎グッズが販売されています。るーぷる仙台の地下鉄広瀬通駅から徒歩約4分。
仙台四郎
仙台四郎は江戸時代末期~明治時代に仙台に実在した人物。知能障害があり、ほとんど話せず「四郎馬鹿(シロバカ)」とよばれ毎日、町を徘徊していました。しかし当時の人々は、四郎の純粋な心と笑顔を愛し、大切にもてはやしたと言われています。四郎を慕って集まる子供たちは丈夫に育ち、彼の立ち寄った店は千客万来であった…そのような言い伝えから仙台の旧家や老舗等には「福の神・仙台四郎」の写真が飾られているのです。
  • 三瀧山不動院地図はこちら

  • 仙台四郎-Wikipedia

  • 仙台四郎と仙台幸子

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    仙台四郎仙台 四郎(せんだい しろう、1860年頃 - 1902年頃)は、明治時代の仙台市|仙台の人で、現代まで神|福の神として崇められている。本名は芳賀四郎。知的障害|知能障害で話すことができなかったが、四郎がいる店は繁盛するとして各地でもてなされた。没後、商売繁盛の
    2007/10/05(金) 19:20:04 | 神話の世界