
再度青葉通へ戻り、天文台脇を抜け大橋を渡るとそこが博物館・国際センター前のバス停。仙台市博物館は、仙台城三の丸跡に建設され、伊達家ゆかりの文化財を中心に旧石器時代から現代までの仙台の歴史と美術を紹介。伊達政宗をはじめとする歴代藩主の甲冑、政宗の命によりヨーロッパに渡航してローマ教皇に謁見した支倉常長ら慶長遣欧使節関係の資料(国宝)も充実しています。
(問)TEL022-225-3074
(料)400円
(営)9:00〜16:45(入館は16:15まで)
(休)祝日を除く月曜、祝日の翌日(土・日曜・祝日の場合は開館)、12/28〜1/4

青葉通も西公園を過ぎると、近代的な都市の街並みから、緑がまだ多く残るエリアに雰囲気が変わります。大橋を越えるともうそこは古の仙台城の区域。都心部のすぐそばにこのような自然が残っているところも仙台の魅力です。

博物館・国際センターのバス停近くにある大橋周辺では、仙台の象徴のひとつである広瀬川の美しい眺望が楽しめます。るーぷるの到着まで時間があれば、河原に下りて散策するのもおすすめです。

博物館の道路を隔てて向かい側が国際センター。国際会議や学会が行われるとともに、学都・仙台に数多くいる、留学生の交流場所にもなっています。

